パパ読ンデ

光を越え、事象の地平面で逢いましょう

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わき見運転助長罪

昼間強い日差しの中を、車で道路を走行していると、

歩道を制服を着た女子高生が歩いていました。

こんな時間に歩いているのは期末テスト中だからなのでしょうか。

それよりも私が気になったのは、そのスカートの短さでした。

足がほぼ全て露出していて、

スカートに隠れているのは肝心な部分だけという短さでした。

運転しながらつい目が釘付けになってしまうので、

女子高生の短かすぎるスカートは運転中の携帯電話同様、

警察で取り締まるべきではないかと思ってしまいます。

三十路の私ですら気になってしまうのですから、

思春期で性欲の塊のような男子高校生は、

同じ教室にこんな女子がいたら

きっと学習に差し障るに違いありません。

親や教師がスカートの長さを注意したとしても、

「どんなカッコをしようが私の勝手でしょ」

ときっと彼女は自分の主張を貫き通すでしょう。

あの年頃には、自分を型に嵌め込もうとする大人は

偽善者で弱虫で嘘吐きに思えるものです。

とにかく思った通りにやりたい、

何ものにも縛られない自由が最高だ、

私もそんな風に考えた覚えがあります。

戦後の日本は民主主義になり、

自由と権利が尊重されて来ました。

私も学校の授業で

「あなたたちは自由が憲法で保障されている」と教えられ、

人間は自由に生きるべきなんだなと感じました。

もちろん学校の先生は何でもかんでも自由なのではなくて、

公共の福祉に反しない限りの制限があることを教えてくれました。

でもその制限はやがて頭から抜け落ち、

私は自由に生きて当たり前と考えるようになってしまったのです。

他人が不快に思おうが迷惑をかけようが、

警察に捕まりさえしなければ

何をしようが俺の勝ってだと思っていました。

でもそんな生き方は周囲との摩擦を生み、

揉め事や憎悪を引き付けるようになりました。

そうすると私もいつもトラブルに見舞われて気が休まらず、

世の中嫌な奴ばっかりだと思い苦しくなってしまいました。

自由という言葉の響きに憧れましたが、

今思えばそれはそれほど好い物ではありませんでした。

気分次第に行動する自由などあまり必要がありません。

それよりも他人に迷惑をかけず思い遣りをもって接する方が、

遥かに気分がよく生きている充実感を味わえます。

もうすぐ夏休みが待っている女子高生に

こんなつまらない説教をしても

きっと馬の耳になんとやらでしょうが、

短いスカートは交通安全と同級生男子の勉学の妨げになるので、

もうちょっと長めにお願いしたいものです。

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  1. 2010/07/01(木) 23:46:27|
  2. 人間ライフ
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