パパ読ンデ

光を越え、事象の地平面で逢いましょう

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行きずりの姿態

早春の気配が漂い、

私の気持ちはすでに今年出会う昆虫

への期待でいっぱいです。

だから図鑑や昨年の写真など眺めては空想に耽っています。

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この写真に昆虫がいるのが

お判りになりますでしょうか?

そうです、森の忍者ナナフシ君です。

梅雨の時期、雨降りなのにどうしても虫が見たくなった私は、

長男を連れて森へ行きました。

これといった獲物が見当たらず、

私が悲嘆に暮れていると、

長男が足元でナナフシ君を発見しました。

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高原の休憩所のテーブルで、

吸血の惨劇に遭遇しました。

サシガメがハサミムシを捕らえ、

口吻を差込み体液を吸っていました。

テーブルで食事とは、

行儀の良いサシガメもいるのですね。

098765435 022

やはり雨の日曜日に、

こんな日でも何かが私を待っていてくれる

のではないかと山へ出かけました。

原っぱを横切っていると、

まるで雨をものともしない豪傑に出会いました。

雨に打たれ続け、濡れそぼったキバネツノトンボは、

私のことも眼中には無く、

いつまでも泰然と天を見据えていました。
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  1. 2011/02/28(月) 23:58:44|
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