パパ読ンデ

光を越え、事象の地平面で逢いましょう

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くだものだもの




最近、息子たちのお気に入りの絵本です。

ストーリーのようなものは無いのですが、

可愛い果物たちが夏の海岸で楽しく過ごしています。

駄洒落みたいな文章が可愛い絵とマッチしていてほのぼのです。

例えば「マンゴーのまご まごまご まいご」

マンゴーの孫とじいさんが、人ごみではぐれてしまっています。

びわが栗に何度も謝って

「びわの おわびは おわらない」というシーンもあります。



二歳の次男がもうこの文章を覚えていて、

絵を見ただけで「まごまごまいご」と言いました。

たくさんの果物が出てくるので、

次男はこの本でおおくの果物の名前も覚えてしまいました。

みかんとグレープフルーツの区別がどうしても難しいようですが・・・。

昨日、この絵本を息子たちに読もうとしたら、

長男が「俺が読んであげる」と絵本を私から取り上げました。

まだ年長なんだからそんなこと出来ないだろう、なんて思っていたら

ちゃんと絵を私と次男に向けて、

一つ一つページをめくりながら文も読んでいるので驚きです。

いつも私が読み聞かせているところを見ているからなのか、

なかなかしっかりした読み聞かせぶりでした。



私がいつもやっている事を子供はちゃんと見ているんですね。

これでは、こどもに真似されてしまうから、

父としてかっこ悪いことはできないです。

風呂上りに裸でいたり、トイレのドアを閉めなかったりしたらまずいのかな。

まあでも、緩急をつけて生きていかないと

いつもいい子でいたんじゃ苦しくなっちゃいますね。

親の悪い面を見せるのもこどもにプラスかもしれませんしね。

長男に絵本を読んでもらってそれを見ている

という体験は不思議な感じでした。

長男が親で自分が子供になったみたいで。

これから子供たちが大きくなると、こういう事も増えて来るんですかね。

その内、長男に説教とかされるかもしれません。

「親父の生き方はなっとらん!」なんて。

この絵本を読めば、

親子のコミュニケーションが増える事、間違いなしです。


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  1. 2009/09/30(水) 23:28:19|
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